2007年 03月 22日
ソーセージ?
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『ワタシ、こんなお耳にされてしまいました。』

『まるで、頭にくっついたソーセージみたいでしょ?』
『しかも、見て下さい!』
『飼い主、グルグル巻きを暴れて剥がさないようにって、耳カバーを作って被せたの!』
立派な耳血腺でした。
メイプルさんの治療方法の中には手術を要する外科治療は選択肢には無いので、
注射器で中に溜まっている血液を抜き取られ、ガーゼを巻いたモノを耳たぶの中で芯にし、
テープで巻かれ、極力、血液が溜まらないように圧迫させております。
垂れ耳が、立派な横立ち耳に変身っ!!
・・・と、文字にすると、アッと間ですが、お耳掃除をしてもらう時にも暴れ、
注射器で抜き取られる時にも暴れ・・・。
普段ならば、メイプルさんは診察台には上げず、採血も点滴も、床に座らせたり、
寝転がらせたりして治療してもらうのですが、今日は、診察台の上だったので、
看護士さん2人に飼い主と3人が拘束して、先生も肘で押さえつけるようにされての治療。。。
の先生の肘、飼い主の手の上も一緒に押さえているんですけど~~~。
昨日も書いたように、普段、左下にしなければ眠らないので嫌がるメイプルさんを
無理矢理に右下向きに寝させ、治療をするのは、メイプルさんには、とっても苦痛な中で、
針まで刺されるんだから、この治療は、メイプルさん、苦痛の集大成状態。。。
耳血腺は、年齢には関係なく、一般的には、外耳炎になったりして掻き毟ったり、
頭を振り過ぎたりして、発症するようですが、メイプルさんは、もう、後ろ足で耳を掻く動作は
出来なくなっているので、日常茶飯事で、暴れたり転んだり…な結果として、思いっきり、
どこかに、ぶつけた結果で発症したようです。
いや、もう、日常茶飯事だから、いつ、どこでぶつけた結果なのかは不明ですよ…。
人間でもぶつけて耳血腺になることがあるそうで、柔道の選手などが、強打した時にも
発症するというので、メイプルさんの場合は、ひとり寝技での1本負け
なのでしょう。。。
昨日のコメントを頂いて、『なぁ~んだ、結構、発症してるんだ。。。』とも思った耳血腺。
それでも、まぁ、検索したら、大層なことのようにも書かれているし、何よりも、
昨夜、大変だったのが、いつも通りに間借りの和室に戻り、深夜の夜食を食べさせ、
トイレも済ませ、普段であれば、満足して眠るような時間なのに、何度寝させようとしても
起き上がり、転がりながら、廊下の方へ行こうとするメイプルさん。
暴れていても、しばらく、添い寝のようにすると眠ることも、時おりあるので、
しばらく、添い寝状態で、寝させようとしているんだけど、昨夜に限っては、
どれだけ落ち着かせよとしても、落ち着かず、飼い主、お風呂にも入れないので、
メイプルさんのご要望とおりに、2階のソファに戻ると、大人しくなり・・・
お風呂の中で、飼い主は、一休さんのとんち状態で、メイプルさんが寝床では、
寝たがらない理由を考えた結果・・・
『ソファの背もたれだっ。。。』
間借りの寝床に戻り、メイプルさんの肩のあたりにクッションを置いてやったら、
すぐに眠ろうとする体勢になりました。
耳血腺は、痛みというよりは、痒みに近い感覚があるそうなのですが、
そのイジイジしたような感覚が、横に眠ると感じられるようで、少し、耳が持ち上がるように
寝させてやることで落ち着くようです。
もし、耳血腺になってしまった時には、お試しあれ。。。
クッションをしても眠らなければ、またソファに眠らせて、床に雑魚寝する覚悟でしたが、
無事に、飼い主も布団の中で眠る事が出来ました。
耳たぶがパンパンになるほど溜まらず、グルグル巻きもほどけなければ、
1週間後の通院で良いそうです。
足腰ヨボヨボになったら、こんな病気にも気をつけなければならないんだというコトを
今回、学ばせてもらいました。
・・・というコトで、以前に耳の横の毛が、擦りハゲになった時に、ハゲ防止で帽子…と
思っていたのですが、ハゲ防止よりも耳血腺防止で、帽子が必要だったんだと。。。
帽子は、ちょっと大変そうなので、スヌードを作ろうかと…。
ご老犬、防護用のスヌード。。。そこらでは売っていないモノを作りますよ~
構想は出来ました。後は、作るだけ・・・
ですが、構想できていても、作りきれていないモノが渋滞中!
やれやれ。。。
1日36時間にならないかしら・・・。
でも、そうなったら、8時間くらい余分に寝てそうだけどねぇ。。。
心置きなく寝てみたい…飼い主でした。

『まるで、頭にくっついたソーセージみたいでしょ?』
『しかも、見て下さい!』

『飼い主、グルグル巻きを暴れて剥がさないようにって、耳カバーを作って被せたの!』
立派な耳血腺でした。
メイプルさんの治療方法の中には手術を要する外科治療は選択肢には無いので、
注射器で中に溜まっている血液を抜き取られ、ガーゼを巻いたモノを耳たぶの中で芯にし、
テープで巻かれ、極力、血液が溜まらないように圧迫させております。
垂れ耳が、立派な横立ち耳に変身っ!!
・・・と、文字にすると、アッと間ですが、お耳掃除をしてもらう時にも暴れ、
注射器で抜き取られる時にも暴れ・・・。
普段ならば、メイプルさんは診察台には上げず、採血も点滴も、床に座らせたり、
寝転がらせたりして治療してもらうのですが、今日は、診察台の上だったので、
看護士さん2人に飼い主と3人が拘束して、先生も肘で押さえつけるようにされての治療。。。
の先生の肘、飼い主の手の上も一緒に押さえているんですけど~~~。
昨日も書いたように、普段、左下にしなければ眠らないので嫌がるメイプルさんを
無理矢理に右下向きに寝させ、治療をするのは、メイプルさんには、とっても苦痛な中で、
針まで刺されるんだから、この治療は、メイプルさん、苦痛の集大成状態。。。
耳血腺は、年齢には関係なく、一般的には、外耳炎になったりして掻き毟ったり、
頭を振り過ぎたりして、発症するようですが、メイプルさんは、もう、後ろ足で耳を掻く動作は
出来なくなっているので、日常茶飯事で、暴れたり転んだり…な結果として、思いっきり、
どこかに、ぶつけた結果で発症したようです。
いや、もう、日常茶飯事だから、いつ、どこでぶつけた結果なのかは不明ですよ…。
人間でもぶつけて耳血腺になることがあるそうで、柔道の選手などが、強打した時にも
発症するというので、メイプルさんの場合は、ひとり寝技での1本負け
なのでしょう。。。
昨日のコメントを頂いて、『なぁ~んだ、結構、発症してるんだ。。。』とも思った耳血腺。
それでも、まぁ、検索したら、大層なことのようにも書かれているし、何よりも、
昨夜、大変だったのが、いつも通りに間借りの和室に戻り、深夜の夜食を食べさせ、
トイレも済ませ、普段であれば、満足して眠るような時間なのに、何度寝させようとしても
起き上がり、転がりながら、廊下の方へ行こうとするメイプルさん。
暴れていても、しばらく、添い寝のようにすると眠ることも、時おりあるので、
しばらく、添い寝状態で、寝させようとしているんだけど、昨夜に限っては、
どれだけ落ち着かせよとしても、落ち着かず、飼い主、お風呂にも入れないので、
メイプルさんのご要望とおりに、2階のソファに戻ると、大人しくなり・・・
お風呂の中で、飼い主は、一休さんのとんち状態で、メイプルさんが寝床では、
寝たがらない理由を考えた結果・・・
『ソファの背もたれだっ。。。』
間借りの寝床に戻り、メイプルさんの肩のあたりにクッションを置いてやったら、
すぐに眠ろうとする体勢になりました。
耳血腺は、痛みというよりは、痒みに近い感覚があるそうなのですが、
そのイジイジしたような感覚が、横に眠ると感じられるようで、少し、耳が持ち上がるように
寝させてやることで落ち着くようです。
もし、耳血腺になってしまった時には、お試しあれ。。。
クッションをしても眠らなければ、またソファに眠らせて、床に雑魚寝する覚悟でしたが、
無事に、飼い主も布団の中で眠る事が出来ました。
耳たぶがパンパンになるほど溜まらず、グルグル巻きもほどけなければ、
1週間後の通院で良いそうです。
足腰ヨボヨボになったら、こんな病気にも気をつけなければならないんだというコトを
今回、学ばせてもらいました。
・・・というコトで、以前に耳の横の毛が、擦りハゲになった時に、ハゲ防止で帽子…と
思っていたのですが、ハゲ防止よりも耳血腺防止で、帽子が必要だったんだと。。。
帽子は、ちょっと大変そうなので、スヌードを作ろうかと…。
ご老犬、防護用のスヌード。。。そこらでは売っていないモノを作りますよ~
構想は出来ました。後は、作るだけ・・・
ですが、構想できていても、作りきれていないモノが渋滞中!
やれやれ。。。
1日36時間にならないかしら・・・。
でも、そうなったら、8時間くらい余分に寝てそうだけどねぇ。。。
心置きなく寝てみたい…飼い主でした。
by dalmania
| 2007-03-22 20:33
| 耳血腫








